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2015年医師会長あいさつ

会長 内藤英二

一般社団横浜市港北区医師会
会長 内藤英二

一般社団法人横浜市港北区医師会は、昭和22年に発足しました。港北区は横浜市北部に位置し、人口は33万人を超える横浜市最大の区です。もっとも人口が多い区にふさわしく、現在350名の医師会員、医療機関222(病院7、診療所215)と数多くの先生が所属している医師会であります。
北は、川崎市に隣接し、ほとんどの医療機関がJR横浜線、東横線沿線や市営地下鉄のグリーンライン・ブルーライン沿線上にあり、交通、環境の面でも良好な場所に存在しております。

一般社団横浜市港北区医師会は、区民の皆様の健康を守り、適切な医療を受けられるための医療環境の整備を活動の目的に掲げております。
具体的な活動内容は多岐にわたり、例えば乳幼児健診・がん検診などの各種検診や予防医学への協力、小・中学校の校医や保育園医、そして介護福祉の分野では、訪問介護ステーション・ケアマネージメントステーションの運営をはじめとする在宅医療へのサポート、区民を対象とした健康つくりのための講演会の開催など、横浜市や港北区の行政と連携して行うことが多数あります。その他、周囲の大学病院や近隣の中核病院である横浜労災病院などとの協力体制も密にし、高度な手術や治療が必要な患者さんを紹介する場合に救急搬送をスムーズに行えるように努力しております。
また災害時の対応も行政との協力のもと災害発生時に備え、年二回、区内の小学校にて災害訓練を行い、更には横浜労災病院からDMATの医師を招聘し、大規模災害発生時に対応できるようにシステム構築を行っているところでございます。
更には、当法人では、休日に具合が悪くなった患者様のために休日急患診療所(内科・小児科)の事業も行っておりますので是非、ご利用ください。

一般社団横浜市港北区医師会は、これからも区民皆様の健康を守るべく医師会員全体で取り組んで参りますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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