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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ2

グループワーク グループ2

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録  

2グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。

  • 少ない。記録が大変。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。
4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか?

予防の取り組みは?

  • CM:食事形態を医師に確認している。
  •  口腔ケアをプランに入れているが、自身で歯磨きしている人への対応ができてない。
  •  訪問歯科の口腔ケア等のPRのおかげで、歯科の介入を積極的に行っている。
  •  歯科医師:口腔ケアや摂食嚥下等の依頼が少ないのが現状。悪くなる前に依頼してもらい、治療を継続していくことが必要だと感じる。
  •  訪問看護:食事摂取量が減っている人には、医師や歯科医師・言語聴覚士・栄養士等へ評価を依頼していく。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?

  •  誤嚥性肺炎の重症度で違うと思うが、医療体制が整っていれば、在宅可能か?
  •  (苦しそうにしていると、家族は病院を選択する人が多い。利用者・家族共に、入院することで安心感を得ている)
  • 口腔ケア等、歯科として提供できる診察の説明等ができる歯科医師が少ない。
  • 義歯を治して口腔リハビリを実施しても、家族に理解してもらうのが大変だった。家族の意識の向上も必要。
  • 予防教室等での歯科分野の重要性を説明し、理解してもらうことが必要。
  • ヘルパーは、嚥下困難な方への食事介助を「怖い」として嫌がる。「誤嚥性肺炎の人へは食べさせてはいけない」という考えではなく、「その人が食べたい。家族も食べさせたい」という希望をかなえるためにも、担当者会議で説明していく。
  • 入院になった場合は、速やかに情報提供し、早期退院できるように働きかける。
  • 固形物の誤嚥よりも、口腔ケアができていないことで誤嚥性肺炎になる。義歯洗浄等、口腔ケアの技術が必要。
  • 3ヵ月に1度でも歯科診療に入るだけでも、ある程度はよい状態が保持できるので、早めの介入が必要。6. まとめ・感想<
  • 口腔ケアがきちんとできていると誤嚥性肺炎のリスクが低下する。
  • 高齢や障害のため動きが悪くなると自浄作用が低下する。
  • 本人の希望や家族等の支える気持ち、やる気も必要。そのためにも、段階的にアプローチできる知識やアセスメント力が必要。

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ 

 今回のアンケートの結果のまとめ 

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