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平成28年6月23日 高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ1

グループワーク グループ1

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録  1グループ

  1.  ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。

・訪問歯科での居宅療養管理指導は、30名中1名程度。利用者、少ない。

  1.  居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
  1.  居宅療養管理指導が導入できない理由。
  1.  誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?

・訪問看護:訪問看護が訪問するのは週1回程度なので、家族やヘルパーに指導している。

ケア時間がぎりぎりのため、口腔ケアをきちんと行うことは困難。

・CM:訪問介護で行い、訪問看護はあまり導入しない。食後、必ず口腔ケアを行うようにお願いしている。特に、食事中の姿勢が大切だと感じている。訪問看護等の医療とつなげることで、改善できると思う。

・訪問介護:口腔ケアの優先順位が低いのが現状。その方によって噛み癖があるので、食べる姿勢は大切だと思う。訪問介護の回数が多く入っていればなおさら、情報共有できる場があるといいと思う。

  1.  誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?

・食事時間が長くなることで、口腔内も汚れる。サービス担当者会議等で情報共有をし、早 めの対応は必要(現場のヘルパーから、食事風景や報告をもらい、看護・医療につなげる。

・いつもより、声が出しにくくなる・咳をする・続けて水分を飲むことができない等、早めの気づきが必要

・年々身体状況が変化していくのと同じで、口腔内や嚥下状況も変化していくので、年に1度は、歯科受診した方がよい。かかりつけ医を持った方がよい。

・救急の場合は、医師を呼んでいる。

・言語聴覚士の入ってもらい、経口摂取状況をみながら、食事形態等を評価してもらう。

・事前に本人の意向を確認。あえて治療せずに、最後まで食べて終えるケースもある。

6. まとめ・感想

 

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

  今回のアンケートの結果のまとめ

 グループワーク グループ1のまとめ

 グループワーク グループ2のまとめ

  グループワーク グループ3のまとめ

 グループワーク グループ4のまとめ

 グループワーク グループ5のまとめ

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 グループワーク グループ7のまとめ

 グループワーク グループ8のまとめ

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 グループワーク グループ18のまとめ

 

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