ホーム > 港北区高齢者支援ネットワーク > 平成28年第1回 高齢者支援ネットワーク メインページ > 高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ13

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ13

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ13

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録      13 グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM3名中、3名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・訪問診療や訪問歯科・薬局からの報告書がきてから、急いでプランに入れている。
・認定調査で必要性が出てくるケースはあまりない。

3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・訪問歯科の診療がきっかけで、口腔ケアとして続くことが理想だが、継続できるのは半分
くらい。先生との相性も関係する。
・デイサービスでの歯科検診を活用している。
・ヘルパーに口腔ケアを小まめにしてもらっているが、ヘルパーから予防についての指導は
ないのが現状。
・入れ歯がかけた等のきっかけがないと、予防の話までできない。
・パーキンソン病や認知症等、病気によって予防方法も異なる。
・姿勢に注意するよう案内している。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・今までは、とろみをつけたり、食事形態を変更するなどの対応をすることが多かった。
・介助方法をみながら、いかにたくさんのスッタフが家族に伝えていくかが必要。
・何年間寝たきり状態なのか?どんな疾病なのかによっても違う。治療については、自宅で
は同じ程度の治療ができないため、診療所に連れてくることができないかどうかをまず聞
いている。誤嚥性肺炎の治療は、病院への受診をすすめる。医師の考え方次第だが、一生
診てもらえる医師が増やせるとよい。
・口腔ケアは、ヘルパーでも完結できる介護力が必要。
・訪問歯科に原因の対応をしてもらい、その後は訪問看護にかかわってもらう。
・STと連携していける体制があるとよい。

6. まとめ・感想
・歯科をすすめるときに、キーパーソンにも一緒にケアを知ってもらう話をしていきたい。
それが、予防につながっていくと感じている。
・薬を渡すときに、口腔ケアのことまでは意識したことがなかった。今後伝えていきたい。
・悪くなってからではなく、予防の重要性を学んだ。
・家族への啓蒙が必要だと思った。
・医師からの話は聞いてくれる人は多い。皆からも言うことが大切。
・認知症の方へは、別途対応が必要。
日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

  今回のアンケートの結果のまとめ

 グループワーク グループ1のまとめ

 グループワーク グループ2のまとめ

  グループワーク グループ3のまとめ

 グループワーク グループ4のまとめ

 グループワーク グループ5のまとめ

 グループワーク グループ6のまとめ

 グループワーク グループ7のまとめ

 グループワーク グループ8のまとめ

 グループワーク グループ9のまとめ

 グループワーク グループ10のまとめ

 グループワーク グループ11のまとめ

 グループワーク グループ12のまとめ

 グループワーク グループ13のまとめ

 グループワーク グループ14のまとめ

 グループワーク グループ15のまとめ

 グループワーク グループ16のまとめ

 グループワーク グループ17のまとめ

 グループワーク グループ18のまとめ

ページの先頭へ