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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ14

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ14

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録      14 グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM3名中、1名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・記載なし。

3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。
・記載なし。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・歯科衛生士:車椅子の方や手があがらない方、唾液が溜まっている方がいる。自覚症状の
ない方が多い。舌状態・飲み込み・麻痺の判断や口腔ケアができているかの
確認もしている。家族が、本人の状況を把握していないことがある。
・CM:ヘルパーから「最近咽やすくなった」等の報告をもらうようにしている。予防とし
て歯科へかかろうとする人は少ない。
特養では、歯科医師や歯科衛生士が来てくれていた。胃瘻の方のように自分で口腔
ケアできない人は、ヘルパーが介助しているが、きれいにしきれないこともある。
口腔チェックは、CMには難しい。
・薬剤師:剤形をかえている。
・訪問看護:家族の介護不足で、誤嚥性肺炎で入院した方がいる。以前、生活保護の方で、
訪問歯科と保護課との意見の違いで、導入に時間がかかったことがあった。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・訪問看護:医師と看護師との連携。吸引器の選択(購入かレンタルか)。
・薬剤師:医師のフットワークのよさ。家族の介護力が必要。
・CM:家族の介護力と医師や看護師の選び方。
生活環境の見直し。他職種連携。経済面も考えていく必要性あり。
・歯科衛生士:歯磨きは脳の活性化にもなることを伝える。

6. まとめ・感想
・他職種との話や誤嚥など、ピンポイントに絞った話ができてよかった。
日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

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