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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ15

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録      15 グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM4名中、3名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・往診?のみ。

3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・今まで歯科医師や薬剤師に依頼する視点がなかった。
・脳血管疾患の方などで、自宅でのケアが難しい場合は、デイサービスへ依頼し、口腔ケア
を依頼している。
・誤嚥性肺炎で亡くなってしまった方がいる。退院して自宅に戻った際に、「食べて元気に
なってほしい」との思いが強く、家族は食べさせようとする。少しずつと注意したのに食
べさせてしまった。また、超高齢の方の見極めが大変。
・脳腫瘍の方で、日によって嚥下状態にも差があった。口腔ケアをしっかりしていきたいと
思い、要支援1の夫に依頼したが上手くできないため、ヘルパーに点検をしてもらうこと
にした。内科医のみでなく、歯科医の往診もあった方がいいと思った。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・訪問診療と訪問看護だけでなく、訪問診療も必要。
・家族の意識を高めることが必要。口腔ケア予防の話を歯科医師や歯科衛生士ししてもらう。
・評価をする前に、まずは歯科医師に診てもらう。
・歯科とSTとの連携はないのが現状。他分野に立ち入れない。

6. まとめ・感想
・歯科の部分を考えたことがなかった。かかりつけ歯科医の確認が必要であること、相談し
ていきたい。
・CMとして、サービス先行の流れになっていた。身体と歯をセットで考え、往診を利用し
ていきたい。
・歯科医も大切であることが分かった。
・嚥下困難な方は、歯科医にお願いしていこうと思った。
・状態が重篤になれば専門家も対応が難しくなってしまうので、早めの対応が必要。
・誤嚥性肺炎というキーワードを聞いたら、口腔ケアの確認をする。
 

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

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