ホーム > 港北区高齢者支援ネットワーク > 平成28年第1回 高齢者支援ネットワーク メインページ > 平成28年6月23日 高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ4

平成28年6月23日 高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ4

平成28年6月23日 高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ4

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録  4グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM2名中、2名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・脳梗塞の方には、歯科衛生士を導入(管理指導)している。
・利用者が元々利用しているケースが多い。自分で探してくる方も多い。
3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・遺漏の方で、家族の介護力が弱い方のところに歯科が入っていたが、治療と誤嚥予防はつ
ながっていなかった。
・常時食べ続けている方など、口腔内の清潔が保持できない方へは、きちんとした姿勢や水
分を与えるなどの注意が必要。見守る人がいるとよいのだが…。
・夜中にキャラメルなどを与えたりしている、介護をしない家族で、発熱を繰り返している
利用者がいる。指導してはいるが、改善されず困っている。
・言語聴覚士のいる歯科医院で評価してもらうとよいのではないか。
・嚥下リハビリの冊子を発行しているメーカーがあるので、利用してみてはどうか。
・遺漏で禁食でも、「食べれる。食べさせていい」と後押ししてくれる人がいるといい。
・肺炎で入院しても、抗生物質で炎症の治療ができればよい。
5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・訪問看護が入っていると、指導やアドバイスができる。
・言語聴覚士から歯科をすすめることもある。評価とアドバイスを依頼するため。
・元々の歯の手入れは、習慣によるものが影響している。また、介護度でも判断することは
できない。ひとつの基準として、うがいができているがどうかで、うがいができていない
のであれば、歯科に入ってもらった方がよいのではないか。
・口腔内のただれがひどい人には、スポンジブラシを利用したり、工夫している。
・口腔洗浄剤のアルコールも粘膜を荒らす。ノンアルコール製のものにしたら、誤嚥も低下
したケースがあった。

6. まとめ・感想
・このように、先生からアドバイスをもらえることはよい。
・口腔内はきれいな方がよい。食べ物も美味しい。
・とろみより、ゼリーやお茶で口腔内を湿らせることで、口の中の物も一緒に流れていける。
・肺炎になったら、入院だと思っていた。
・病院にいることで、別の菌をもらってしまう。
・いつも迷いながらかかわっていることもあるので、グループワークで意見交換ができてよ
かった。
・管理指導をケアプランにのせているが、歯科の方でとっているかわからない。また、書類
をくれないのに、とっているところもあるみたいです。
・顔見知りになるまでは、皆で情報交換していきましょう。

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

  今回のアンケートの結果のまとめ

 グループワーク グループ1のまとめ

 グループワーク グループ2のまとめ

  グループワーク グループ3のまとめ

 グループワーク グループ4のまとめ

 グループワーク グループ5のまとめ

 グループワーク グループ6のまとめ

 グループワーク グループ7のまとめ

 グループワーク グループ8のまとめ

 グループワーク グループ9のまとめ

 グループワーク グループ10のまとめ

 グループワーク グループ11のまとめ

 グループワーク グループ12のまとめ

 グループワーク グループ13のまとめ

 グループワーク グループ14のまとめ

 グループワーク グループ15のまとめ

 グループワーク グループ16のまとめ

 グループワーク グループ17のまとめ

 グループワーク グループ18のまとめ

ページの先頭へ