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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ6

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ6

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録    6グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・記載なし。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・医師、CM、訪問看護からの依頼により導入。
・家族からの依頼。

3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・歯科衛生士:食事を準備してもらい、食事の仕方をみる。嗜好、食事形態、姿勢を確認す
る。残歯が多い人は、口腔ケアがより大事。
・訪問看護:口腔内をみる。必要時は、家族に口腔ケアを指導。実際に食事をするところを
みるのは難しいので、水分をとってもらい嚥下機能を確認している。また、舌
の筋力をみている。認知症の人は、舌が汚れていることが多い。口角が上がっ
ている方が、舌の筋力をよくつかっている人。
・CM:誤嚥性肺炎になっても、無熱発のことがあるので、本人や家族が気付きにくい。歯
科の受診先について、質問されることが多い。
・薬剤師:本人が飲み込む姿をみることはない。介護者に、薬の飲み方をヒヤリングしてい
る。残薬が多い場合は、薬剤の形をかえたり、とろみ剤の使用を検討する。認知
症の方は、口腔ケアも難しい。
5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・CM:肺炎で入院していた方の退院後の食事の様子を見ると、姿勢に問題があることがわ
かった。姿勢を改善したところ、嚥下状態がよくなった。食後の口腔ケアを家族が
おこなうというプランを入れた。
・訪問看護:入院しても直ぐに在宅に戻ってくる。そのような方に、どのような支援が必要
か?口腔ケアと食事の仕方を確認する。場合によっては、とろみ剤や吸引器の
使用を検討していく。
・歯科衛生士:口腔内のものは全て取り除くためにも、デンタルフロスや歯間ブラシを使用
して、口腔ケアを行う。認知症の方は、うがいができなくなる。家族への指
導が大事。訪問は、月2回可能。口腔ケアで口腔内がきれいになると、食事
がおいしくなり、本人のモチベーションにつながる。
・薬剤師:在宅での誤嚥性肺炎の方のイメージが、実際わからなかったが、このような勉強
会に参加すると、イメージがわきやすい。よって、剤形変化のアドバイスもしや
すくなった。
6. まとめ・感想
・歯科衛生士に入ってもらう必要性を感じた。
・歯科衛生士の話が聞けてよかった。
・他職種の方と話ができてよかった。口腔ケアの必要性を知ってもらえたのでありがたい。

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

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