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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ7

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ7

 『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録    7グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM4名中、2名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・通院ができなくなって、訪問診療が開始になったとき。
・往診、歯科医師、薬剤師が入るとき。

3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・口腔ケアの注意をしていく。咽が出たら、医師や歯科医師に相談して、嚥下評価を依頼。
・食事にとろみをつけたり、発声を促したりして予防している。
・咽が出て、熱が出たら、病院受診をすすめる。
・食事前に口の周りの運動をして、唾液分泌を促している。
・入れ歯が入っている方は、外してきれいにして、口の中もきれいにする。
・とろみ剤で調整する際は、とろみの程度だ難しいので、指導している。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・往診医の方は、血液データとかが直ぐわかるポータブルの機器を持っているのか?
・夜間に症状が出た方を、どのようにサポートしていくのか?
・肺炎をおこしていると痰が多くなり、吸引が必要になる。家族や介護力がないと難しい。
・肺炎を繰り返している人は、訪問看護を入れて対応してもらう。
・入れ歯が合っていないため、食事がきちんと摂れない人は、合った入れ歯を入れる。
・下顎は痩せやすいので、安定剤を使用し固定する。嚥下トレーニングをしていく。

6. まとめ・感想
・口から摂ることが、元気の源。悪くなる前に入れ歯を作って、食事できることが大事。
・歯科医師にどのようなことを望むのか、歯科医師会に依頼がなかなかこない。
・医師会で訪問しているところが少ない。今後は、訪問医が多くなってくれるといいです。
・色々な職種の中で、意見が聞けてよかった。
・口腔ケアの重要性を感じ、今後もケアしていく。
・肺炎予防をしていきたい。
・訪問看護のかかわりの中で、口腔ケアが大切。歯科医師から、家族の協力や指導をして
もらう。
・全体を通して、プランを持っていない方もおり、なかなか話ができにくかった。

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

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