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高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ8

高齢者支援ネットワーク グループワーク グループ8

『誤嚥性肺炎について考える』グループワーク記録      8グループ

1. ケアプラン作成時に「居宅療養管理指導」を計画に入れている。
・CM4名中、3名が導入。

2. 居宅療養管理指導は、どのようなときに使用しているか。
・脳梗塞後遺症により、車椅子のため通院困難(医師・歯科)。
・家族の協力がなく、通院困難(医師・歯科・薬剤師)。
・歯科治療から口腔ケアのため(医師・歯科・薬剤師)。
3. 居宅療養管理指導が導入できない理由。

4. 誤嚥性肺炎を予防するために、どのようなことをしているか? 予防の取り組みは?
・食事量の確認、口腔内の確認をする。
・薬が飲めないときには、医師と相談して指示に従いながら、錠剤を粉砕。
・家族からの情報をうまく伝えられず、関係機関内での情報共有ができていなかったことで
誤嚥性肺炎で入院してしまったケースがあった。情報共有が必要。
・退院時に飲み込みが悪い方は、訪問看護を導入。ST在籍の訪問看護に依頼したことで、
咽込みが減ったケースあり。
・独居で認知症な方で、自発的に口腔ケアができない方には、訪問介護で声かけ。
・CMとの連携を密にする。他職種との早めの報告を心掛ける。

5. 誤嚥性肺炎を起こした方を在宅でみるには、何が必要だと思うか?
・治療が必要。点滴が必要な方を在宅で対応するのは難しい。環境の整備が必要。
・薬の形態の見直し。
・情報共有できる関係をしっかり整え、連絡方法を整える。
・医師や歯科医師へのフォローの依頼が必要。往診医は、初回立ち会う。
・医療とのかかわりを大切にすることが必要。
・利用者に「食べたい」という気持ちに対しての支援方法として、STの介入・食事形態や
嗜好の調整・家族の協力等の全てが整わないと難しい。その中でも、専門家が介入するこ
とは必須だろう。
・24時間サービスはできないので、デイサービス等での評価や環境・本人の自覚が必要。
・薬が患者の状態に合っているかどうか、医師やCMからの情報収集に努めていく。
・1人の目での把握は難しい。関係機関の皆で協力し、状況把握しながら早期対処する。
・熱や酸素、痰などでの状態観察はするが、初期でみつけるのは難しい。いつもと違うよう
なら医師に報告し、必要があれば往診対応する。
6. まとめ・感想
・鶴見区にはあるようだが、『在宅ケアネット』があるといい。
・医師への相談のタイミングをどうしたらよいか?費用がかかるのか?相談のみなら、無料
なのか?

日横クリニック 鈴木悦朗先生よりまとめ

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