港北区民の皆様

現在、新型コロナウイルス感染症が世界中に蔓延し、パンデミックの状態になっています。港北区内でも患者さんが出ています。
このウイルスに感染しても多くの方は風邪症状程度と軽症です。しかし、高齢者や持病を持った人たちは重篤化して生命を脅かされることになります。
現在、このウイルス感染症に対する特効薬は存在しません。その為、感染者を隔離することで、周囲に感染が広がらないようにするしか方法がありません。
しかし、感染しているかどうかを判断するための、PCR検査も十分に行えないのが現状です。
こうした誰が感染者か分からない状況の中で、この感染症が広がらないようにコントロールする方法は、人と接触しないこと以外にありません。
港北区民の皆さん、是非、STAY HOME(ステイホーム・外出をできるだけ減らして家に居ましょう)を実行してください。
港北区医師会からのお願いです。

一般社団法人横浜市港北区医師会 会長 鈴木悦朗

休⽇急患診療所へご来所される⽅へ

休⽇急患診療所でのコロナウイルス感染予防対策として下記にご協⼒ください。

<受診について>
発熱や⾵邪症状などで受診を希望される⽅は、事前に電話(045-433-2311)をしてご相談ください。
●⾃宅を出るときに体温をはかってください。
●診療所に来ましたら直接はいらず、045-433-2311に電話をして来院したことを伝えてください。
●指定の場所で待機いただきます。また⾞で来院の⽅は⾞で待機をお願いします。
●直接記⼊や電話等にて問診表やチェックリストの作成を⾏います。
●その後診察にご案内いたします。
●なお来院時はマスクの着⽤をお願いいたします。
※感染予防を⾏うことに対し医療費の加算が発⽣しますのでご理解ください。

インフルエンザや⾵邪の流⾏等により、駐⾞場や近隣のコインパーキングが⼤変込み合っています。
⼊庫のための路上待機は、患者様の速やかな受診の妨げとなるばかりでなく近隣住⺠の⽅々へのご迷惑となりますので、なるべく徒歩または公共交通機関をご利⽤ください。
<徒歩> ⼤倉⼭駅から約10分、菊名駅⻄⼝から約10分、新横浜駅北⼝から徒歩約18分
<バス> 市営バス、臨港バス「新菊名橋」バス停から徒歩1〜2分

2017年4月 医師会館・新港北区休日急患診療所 開業

医師会館・港北区休日急患診療所の写真

医師会のサービス

休日急患診療所

港北区では、港北区休日急患診療所を運営し、日曜・祝日・年末年始(12月30〜1月3日)に医師会員が交代で出動しています。

訪問看護ステーション

経験豊かな看護師がご自宅にお伺いし、主治医の指示や連携により行う看護(療養上の世話又は必要な診療の補助)です。

ケアマネジメント
ステーション

ご利用者様に合わせたケアプランの作成をいたします。

港北区在宅医療相談室

港北区の介護と医療の橋渡しを行い、地域の相談室として活動しています。

2019年新任の挨拶

会長 鈴木悦朗

「地域医師会の役割は、区民の皆様の命と健康を守ることです…」

港北医療センター長 荻原泰

「港北医療センターが目指すものーより良い地域医療のために・・・」

統括管理者 染谷京子(看護師)

「すでに25年以上の蓄積を持つ訪問看護ステーション」「経験豊かなスタッフと一緒に助け合える」


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