港北区民の皆様へ再々度のお願い

日本ではデルタ株の蔓延が一段落したところですが、海外では、再び感染拡大を生じている国々があります。変異ウイルスであるオミクロン株が、デルタ株に置き換わっているようです。日本にも、新しい変異ウイルスが入り込んでいるようですので、第6波を形成する可能性があります。現在までの情報では、デルタ株に比べて感染力が強く、現在のワクチン効果が少ないとの事ですので、多数の感染者が出る可能性があります。第3波以降、問題になるのが、医療崩壊です。特に第5波では、自宅待機者の在宅死が大きな問題となりました。神奈川県は、人口当たりの病床数が全国一少ないので、トリアージしなければならない状態が特に起こりやすい医療環境です。

現在、このオミクロン株に対する特効薬は存在しません。抗体カクテル療法も、大きく変異したスパイクタンパク質には効果が期待できないようです。3回目のワクチン接種も始まったばかりです。

もう一度、基本に戻って感染対策を徹底して感染しないように努める必要があります。ユニバーサルマスク、三密の回避、に加えて手指消毒や手洗いが重要です。新型コロナウイルスはRNAウイルスですので、アルコールや石鹸に曝されると比較的簡単に死滅してしまいます。

ワクチン接種も、オミクロン株に対するものが製造されるまでは、現在のワクチンを使用せざるを得ないでしょう。横浜市の現在のワクチン2回接種率は80%を超える高接種率でした。3回目も受けてウイルスから身を守りましょう。

港北区民の皆さん、是非、感染対策を徹底して、ワクチン接種を今まで通り受けて下さい。

濃厚接触者の方にお願いです。PCR検査を受ける場合、感染者と接触してから3日程経過してから受けてください。早すぎると偽陰性(本当は陽性なのに陰性となる)になる場合があります。また、たとえPCR検査の結果が陰性となった場合も偽陰性の場合もあるので感染者と接触した日を0日として、翌日から7日間は不要不急の外出自粛をお願いします。
ただし、社会機能維持者(医療従事者を含む)については下記リンク先を確認し待機して下さい。 

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/ga4/covid19/noukokusessyoku.html

発熱や咳等の症状のある方や濃厚接触者に関すること、診療可能な医療機関の紹介等、コロナ全般に関する相談窓口
・横浜市「新型コロナウイルス感染症コールセンター(帰国者・接触者相談センター)」
TEL:045-550-5530(24時間対応:土日、祝日を含む)
・神奈川県「新型コロナウイルス感染症専用ダイヤル」
TEL:0570-056774(あるいは045-285-0536)(24時間対応:土日、祝日を含む)

一般社団法人横浜市港北区医師会 会長 鈴木悦朗

休⽇急患診療所へご来所される⽅へ

休⽇急患診療所でのコロナウイルス感染予防対策として下記にご協⼒ください。

<受診について>
発熱や⾵邪症状などで受診を希望される⽅は、事前に電話(045-433-2311)をしてご相談ください。
●⾃宅を出るときに体温をはかってください。
●診療所に来ましたら直接はいらず、045-433-2311に電話をして来院したことを伝えてください。
●指定の場所で待機いただきます。また⾞で来院の⽅は⾞で待機をお願いします。
●直接記⼊や電話等にて問診表やチェックリストの作成を⾏います。
●その後診察にご案内いたします。
●なお来院時はマスクの着⽤をお願いいたします。
※感染予防を⾏うことに対し医療費の加算が発⽣しますのでご理解ください。

インフルエンザや⾵邪の流⾏等により、駐⾞場や近隣のコインパーキングが⼤変込み合っています。
⼊庫のための路上待機は、患者様の速やかな受診の妨げとなるばかりでなく近隣住⺠の⽅々へのご迷惑となりますので、なるべく徒歩または公共交通機関をご利⽤ください。
<徒歩> ⼤倉⼭駅から約10分、菊名駅⻄⼝から約10分、新横浜駅北⼝から徒歩約18分
<バス> 市営バス、臨港バス「新菊名橋」バス停から徒歩1〜2分

2017年4月 医師会館・新港北区休日急患診療所 開業

医師会館・港北区休日急患診療所の写真

医師会のサービス

休日急患診療所

港北区では、港北区休日急患診療所を運営し、日曜・祝日・年末年始(12月30〜1月3日)に医師会員が交代で出動しています。

訪問看護ステーション

経験豊かな看護師がご自宅にお伺いし、主治医の指示や連携により行う看護(療養上の世話又は必要な診療の補助)です。

ケアマネジメント
ステーション

ご利用者様に合わせたケアプランの作成をいたします。

港北区在宅医療相談室

港北区の介護と医療の橋渡しを行い、地域の相談室として活動しています。

新型コロナウイルス感染症に関するご案内

ご挨拶

会長 鈴木悦朗

「地域医師会の役割は、区民の皆様の命と健康を守ることです…」

港北医療センター長 荻原泰

「港北医療センターが目指すものーより良い地域医療のために・・・」

統括管理者 染谷京子(看護師)

「すでに25年以上の蓄積を持つ訪問看護ステーション」「経験豊かなスタッフと一緒に助け合える」


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